企業・銘柄の識別子
IRBANK API では 2 種類の識別子を使い分けます。
証券コード(security_code)
4 桁の証券コード(例: 7203 = トヨタ自動車、英数字コードは 285A など)。株価・銘柄マスタ・バリュエーションなど銘柄単位のデータで使います。取引所やニュースで使われている一般的なコードをそのまま指定できます。
収録している銘柄はすべて 4 桁コードを持ちます。優先株など 4 桁形が無く 5 桁コード(例: 25935)でしか表せない銘柄は、現在は収録していません(5 桁コードを指定しても該当銘柄が無いため 404 になります)。収録している銘柄の一覧は GET /v1/securities で取得できます。
EDINET コード(edinet_code)
E + 5 桁(例: E02144)。財務・開示・株主など法人単位のデータで使います。
法人と銘柄の関係
1 法人(EDINET コード)が優先株など複数の銘柄を上場している場合がありますが、収録しているのは主たる上場銘柄(本体株式)だけです。持株会社の場合、財務データは持株会社(法人)に、株価は上場銘柄(証券コード)に紐づきます。
財務時系列(GET /v1/financials)は edinet_code の代わりに security_code でも指定できます。指定できるのは法人の主たる上場銘柄(本体株式・4 桁)のコードのみで、発行法人の主たる EDINET 提出者へ自動解決し、解決結果をレスポンスの edinet_code に含めて返します。EDINET 提出者を持たない ETF 等は 404 になります。