銘柄の開示一覧のエンドポイントを追加
銘柄の発行体が提出した開示書類(EDINET の法定開示・TDnet の適時開示)を開示日時の新しい順に返す GET /securities/{code}/disclosures を追加しました。MCP の list_disclosures と同じデータを返します。
from / to(開示日、JST 暦日)で期間を、document_type で書類種別(前方一致。例: 有価証券報告書)を絞り込めます。TDnet の適時開示は書類種別を持たないため、document_type を指定すると EDINET の法定開示だけが対象になります。1 ページは limit(既定 50・最大 100)件で、続きはレスポンスの next_cursor を cursor に渡して取得します。
各書類の本文・章構成・XBRL は、doc_id を GET /disclosures/{doc_id} に渡して取得します。TDnet 由来の開示は開示時刻から 24 時間以上経過したものだけを返します。
各項目の仕様はリファレンスを参照してください。