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title: 週次信用残高のエンドポイントを追加
type: changelog
date: 2026-09-16
changelog:
  category: API
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東証が公表する銘柄別の週次信用取引残高（信用残）を返す `GET /securities/{code}/weekly-margin-balance` を追加しました。申込日（週末基準日）の古い順に `weeks[]` を返します。取得期間は `period` で選べます（`26w` / `52w`、既定 `52w`）。

## 返す項目

| 項目 | 内容 |
| --- | --- |
| 買残・売残 | 合計と、制度信用・一般信用の内訳 |
| `margin_ratio` | 信用倍率（買残合計 ÷ 売残合計）。売残合計が 0 の週は `null` |
| `buy_balance_change`・`sell_balance_change` | 前週比 |
| `close_price` | 週末終値（当該週の最終取引日） |
| `volume` | 週合計出来高 |

各項目の単位はレスポンスの `fields[]` で確認できます → [単位とスケール](/guides/units)。銘柄の発行済株式数は `issued_shares_count` で返します。残高と同じ株数基準であることを確認できない場合は `null` になります。

## 分割・併合の調整

買残・売残・出来高・週末終値は、最新株数基準へ遡及調整した値です（[株式分割・併合の調整方針](/guides/price-adjustment)）。前週比も調整後の系列から算出するため、分割の効力週に見かけ上の急増が生じません。

取引所の公表値そのものが必要な場合は、買残・売残・出来高の `*_reported` を使ってください。`*_reported` は公表当時の株数基準の値のため、分割・併合をまたぐ期間の時系列比較には使えません。週末終値は調整後の値のみを返し、公表値のフィールドはありません（生の終値は `GET /securities/{code}/prices` の `close` で取得できます）。

銘柄単位の調整状態は `split_adjustment_status` で返します。`split_adjustment_status` が `undeterminable`（記録されている分割・併合が株価の段差と合わず、調整できない状態）となる銘柄では、調整後のフィールドが全週 `null` になるため、`*_reported` を使ってください。調整に用いた分割・併合は `split_events[]` に入ります。表示期間より後に権利落ちしたものも含まれ、その行では `applied_from_report_date` が `null` になります。

倍率は `ratio`（分割後株数 ÷ 分割前株数）を使ってください。同じ行の `ratio_text` は表示用で、取引所の表記から前後の空白を除いたものです。約分していないため、既約とは限りません。取引所の表記がない行では、分割前後の株数から `ratio_text` を組み立てます。
